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日本語吹き替えで
貴重な映像も多く
お勧めです。
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<緊急告知>
先日発行した新刊「UW2−3 絶対記録大戦ep.3」
におきまして、看過できないミスが発覚しましたので修正版ページを公開いたします。
公開はこちら
鋭意連載中!
作者念願(笑)のリアルロボット系戦場活劇
“フォーチュン+ブリゲイド”
Blog「幸運旅団はてな支店」開設!
「フォーチュン+ブリゲイド」の各種設定や裏話が読めます!
 金属の雨が降る
重く、確実に命を奪いに来る音速の死神。
走る、刈り取られる前に。
跳ぶ、生への執着だけを頼りに。
波頭を割って迫る火線は、悪意すら感じさせて
騎士を付け狙う。
牙はいつ、その光跡を刻むのか。
潜む息遣いだけが戦場に響く。
第17話「スヴェティ=ステファン海峡戦役U」
WEB配信コミック誌「COMIC MAGNA」(幻冬舎刊)にて
7/28より第17話無料配信中!
奴は海からやって来る。

単行本第2巻好評発売中!
新たな敵“スピゴット”の脅威、王族との出会い、
そして新型Strv“ドル・ダレッド”の75ミリ速射破壊砲の威力を見よ!
急激に広がるF+Bワールドに対応すべく、各Strvの設定画や、
世界観を解説する特別描きおろしを加えてついに発売!
それから今回の帯を飾ってくれる特別ゲストは明貴美加氏!
元祖MS少女のあのお方がマダン少女を描き下ろしてくださいました〜(^^
これだけでもお買い得です!
単行本発売を記念して特別製作PVを公開!
1分30秒のめくるめく鉄風が吹き荒れる!
動画製作:鈴丸一片氏:http://www.naruchi.com/f/
楽曲提供:ゆいこ/Primary 「Dryad-Dimgray-」
http://www.edit.ne.jp/~shira/

ミリタリー界のクラスター爆弾
MC☆あくしずVOL.9が6/21発売です!
特集はドイツ本土防空戦!
「空軍大戦略ふぁいてぃんぐ☆うぃんぐす」のお題は
あの幻の本土防空決戦機震電&キ94U!
乞うご期待!
「萌えよ!」シリーズ最新作!

大変長らくお待たせいたしました!
良くも悪くも(笑)ミリタリー業界の震源地
イカロス出版の「萌え」シリーズから
戦闘機の入門書となる
「萌えよ!空戦学校」
が好評発売中です!
古今東西あらゆる戦闘機について解説した
田村先生のテキストを漫画でサポートするこの一冊、
カバー下まで楽しめるお得な一冊に仕上がりました!
ちなみに帯は野上先生に描き下ろしていただきました!
是非店頭でご確認を(^^
RENO2006体験レポート公開中!
(↓ここをクリック!)

リノ・エアレースのコンテンツをまとめてみました。
2005年体験記や架空レースレポート、大昔のリノ雑誌記事まで
バラエティ豊かに取り揃えております。
画像をクリックしてめくるめくエアレースの世界へGO!
"アンリミテッド・ウィングス"
「世界最速の草レース」リノ・エアレースを舞台にした
日本最速の航空活劇浪漫!
全二巻好評発売中!
〜本日のたわ言〜
8/22 痛恨の極み
遅ればせながらコミケに来てくださった皆様、お疲れ様でした。手にとって下さった皆様に御礼申し上げます。
おかげさまで擬人化本「Personification」は完売、UW2新刊も前回と同じ水準の売り上げを達成しました。
シリーズとして本を出して4冊目、部数は徐々に減少することも覚悟していたのですが、こうやって固定客層がある事を確認できて嬉しいです。
委託を受けてくださった野上武志先生、むらかわみちお先生ありがとうございました。むらかわ先生には会場からの撤収の際にご迷惑をおかけしてしまいすみませんでした…。
ぼちぼちとらのあなさんとメロンブックスさんで委託も始まりますので(21日現在メロンブックスさんは委託開始)コミケに来られなかった方々も通販で是非。
先日やっと印刷所からの在庫分が届きました。冷静な目で本を見返すのはおっかない作業です。
色々誤植やら間違いがあって凹むのですが、今回は洒落にならないミスをやってしまいました。
RB−51レッドバロンのスピード・ランを見届けたたった一人の日本人である中村浩美先生書下ろしの「RedBaron
People」においてテキストの並びの混乱やそれどころか抜けがあることが発覚、これは正直落ち込みました…せっかく書いて頂いた中村先生や購入いただいた読者の皆様にこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
中村先生に許可をいただいた上で修正ページを公開する事に致しました。無様な話ですが、こちらで正しい表記の記事を再確認していただければ幸いです。細部までちゃんと読めるようにやや大きめの画像を貼り付けておりますので重いページになってしまいましたのでご注意ください。
編集作業上の甘さは常々執筆者の方々からも指摘されていたのですが、今回は最悪の形でそれが出てしまったようです。今後は第三者のチェックを徹底させることでこういったご迷惑をおかけしないよう心がけます。他にも細かいところでミスがありますが、その点もお詫び申し上げます。
校正と言う作業がいかに大事か思い知らされました。
8/8 飛翔魔女戦線に参戦
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という頭クラクラくる謳い文句で度胆を抜いた「ストライクウィッチーズ」ですが、放送が進むにつれただのお馬鹿アニメではない深みが出てきて今夏新番のエースに台頭しつつあります。
昨日の夜戦娘ことサーニャ嬢のお話なんか萌えアニメらしからぬ叙情的な演出が冴え渡って素敵なお話になっていました。飛び方にキャラクターが反映されているのがいいなあ。
で、野上先生が蒼海を延期してまで描いた入魂のストライクウィッチーズ本に畏れ多くも寄稿させていただきました。
表紙は島田フミカネ氏描き下ろし!
アフリカつながりということでゲスト原稿はあの有名人の乗ったP−38を元ネタにしました(^^
8月17日(日)
東地区ネ03a「うに道楽」
03b「Firstspear」にて。
発売であります!
7/29 夏コミ新刊告知〜
今回は無謀にも二冊出します。
日曜日 東地区 "ニ" ブロック 18b
にて
「UW2 絶対記録大戦ep.3 "Birds of prey"」

「Parsonification」

前者は恒例の続き物。準備号から数えて4冊目になるのですねえ…。肝心の内容はレッドバロン尽くしとなっております。目玉は未公開写真と1979年のスピード・ランを目撃した唯一の日本人中村浩美氏書下ろしの記事「レッドバロン・ピープル」! 字数制限を大幅に超えて書いてし
まった燃え燃えの記事です。
もちろん漫画本編も38pで書き下ろし。今回はショックウェイブvsファイアバードのガチンコレースがお楽しみいただけます。さらに劇中にはアンリミ本編でおなじみの彼女が登場!
ただいま絶賛ペン入れ中です(←おい)
もう一冊、これはフルカラー本24pでお送りします。擬人化の新境地を模索した一冊に仕上がりました。
ゲストの絵師さんに描いていただいているのですが、これが畏れ多い強力ラインナップ!
島田フミカネ・広江礼威・希有馬・明貴美加・野上武志・むらかわみちお・EXCEL・速水螺旋人・T−W・長谷川竹光(順不同・敬称略) そして私、松田未来を含めて11人の絵師がそれぞれのアイデアを投入しております。
今回は航空機編、図らずも各世代の機体が上手く揃いまして、木と布で出来た第一次大戦機から最新のステルス機まで網羅しております。
今までにないアイデアを模索した力作ぞろいのこの一冊、お買い得ですよー。
ちなみに私はF-106デルタダートとRB-51レッドバロンを描きました(^^
6/25 世界最速の石田太郎
ネームが詰まっているので気分転換で「世界最速のインディアン」を見ました。
かなりツボにはまった映画っぽかったので公開時に観に行きたかったのですが、時機を逸して観損ねた映画です。
あえて最初は日本語吹き替えで鑑賞。画をじっくり観たかったのです。主役のバート・マンローは石田太郎!アンソニー・ホプキンスといえばこの方しかいないわけですが、正直最初はちょっとレクター博士が頭をよぎって落ち着きませんでした(^^;
いいですね、こういう映画って。もう完全にアンソニー・ホプキンス演じるバート・マンローという老人一人で引っ張っていく物語です。前半はこのス
ピード記録を夢見る老人が愛車インディアンと共にニュージーランドからはるか地球の反対側の北米ボンヌヴィル湖を目指すロード・ムービーで、行く先々で出
会う人々が実に魅力的です。
ボンヌヴィルへの道もリノ近辺を彷彿とさせるあの荒野の連なりで、雰囲気がぐっと伝わってきます。
後半はボンヌヴィルで速度記録に挑戦する事になるわけですが、これもまたリノの雰囲気そのままでこれまたしっくり来ます。て言うかみんないい人だなあ(T T)
ネヴァダのあたりの道が速度制限が無いってはじめて知りました(^^;
派手さはありませんが、気負いなく観れる素敵な映画です。バイクに乗りたくなります。自分の泣きポイントは実はクライマックスではなくボンヌヴィルに到着したときのバート・マンローの長い独白です。
かつてここで記録に挑んだ男達の名をつぶやき、想いを馳せる。この姿に自分がステッドにはじめて立った時の事を思い出して目頭が熱くなりました。
今ちょうど夏コミ用のネームを切っている最中だったのですが、観ておいてよかった…定期的な心の栄養は必要ですね。
6/19 命運女神機甲軍団
担当氏に原稿を渡すついでにあるものを受け取りました。
そう、台湾版「フォーチュン+ブリゲイド"命運女神機甲軍団"」です!強そうだ(^^
 
いやー、こんなどマイナー漫画の海外版が出るとは。聞いたところ出版してくれたd-booksというのは元々ダイナミックプロ関連のコミックを扱っていたところだそうです。なるほど、それでロボット漫画だから引っかかったのかな?
何がすごいって日本版より装丁や中身も豪華なこと。表紙は同人誌で流行りのマット仕上げでテュケだけはあとからラミネートしたような特殊仕様。さらに驚きなのは巻頭のカラーが再現されていること!日本版はモノクロでしたorz
さらに驚きはその価格。この豪華仕様でお値段は120台湾ドル≒426円!? 日本版より安いのはどういうわけか(笑)
やっぱ向こうは印刷コストが安いのですかねえ。
あと紙の質が違うのかみょーに重いです。
それにしても翻訳されたのを見ると面白いですねえ。ミゥラ=謬(本当は糸偏です)拉とかテュケ=泰姫は音の感じそのまんまで、マダンは「魔弾」と訳されていました。ちなみにマダンの語源ってほんとにオペラの「魔弾の射手」からとっているのでこの翻訳はバッチリです。
他にもミリタリー用語とかこんな言い方をするんだと色々な発見がありました。
これは続刊も出てくれると嬉しいなあ。
5/27 生きております
長らく日記の更新が滞っておりました。色々ありましたが生きております。
「フォーチュン+ブリゲイド」の方も、日本一マイナーなロボット漫画として継続中であります。少し堅い話が続いた本編ですが、今月28日配信の最新話はちょっと雰囲気を変えた番外編的なお話になりました。
今まで描けなかったネメシス隊の裏側の苦闘(笑)を描いたエピソードです。
ホビーショーにも行ってきました。生で89式がキュラキュラ移動するところが見れたのが幸運でした。それから、バンダイのブースであのスコタコを作った狩野さんに直接新作のファッティーについてお話を伺えて、図々しくも自分の漫画まで押し付けてきてしまいました(^^; 触らせていただいたファッティーは想像以上のギミックとこだわりのディティールで手に入れるのが非常に楽しみな一品です。
同時に開催されていたボックスアート展にも行ってきました。錚々たる面子の圧倒的な画力に打ちのめされると同時に、子供のころに模型店の店先で指をくわえてみていた憧れを思い出させてくれました。1/25チーフテンのパッケージなんて最高です。
そうそう、藤森氏の最新作が出版されました。
文庫版のサイズが恨めしい魅惑の写真でいっぱいのお得な一冊です。
RENO2007顛末記バックナンバー
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目(その1)
7日目(その2)
8日目(最終日)
<ターンAについて考えた諸々の事(レジスタンスのDNA)>
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