春夏秋冬Days|30歳目前の女3人のリアル

春夏秋冬days

引用:Amazon

学生時時代、「文化祭・部活・勉強」と同じ時間を一緒に過ごした友達。

高校の時は、ほとんど一緒だった3人だけど大人になってそれぞれ考え方や生活は変わってしまっています。

結婚して子供もいる前田吉乃。

結婚はしたけど、旦那の暴力で離婚をした田辺弥生。

学生時代からの夢の小説家になったがまだ独身の立花瑠璃。

3人は約10年ぶりに食事をすることに、そこに偶然高校の同級生だった宇田川君と出会います。

宇田川君は高校の後輩の玉城君と一緒に食事に来たところでした。

この偶然の出会いから5人は時々会うようになり、吉乃は玉城から告白されることになりそこから物語は展開していきます。

30歳目前の主人公たちがリアル

3人それぞれが個性と考え方が物語を深めていきますね。

誰もがどこか共感できるところはあるんじゃないかと思えるところがあります。

「あ~こういう小説家の瑠璃のような人の考えもあるかもね~」
「結婚も楽しそうだけど、この吉乃のように気持ちが変わる時もあるのかな~」
と考えさせられることもあれば、自分で納得するシーンもあり。
現実にもある場面や恋愛の勉強の1つにもなるシーンが沢山出てくるところがさらに読んでいても飽きません。

普通女性の恋愛マンガで多いのが次のような2つパターンが多いように思います。

  • 「俺は君の事が好きだった、私も同じです」で最後ベストエンドというタイプ
  • 「私は元々男が大嫌いなんです、それは俺も同じ、誰がお前となんか付き合うか!」本当は二人とも互いが気になる。

この春夏秋冬Daysは、上のようにアニメや漫画ぽっくなくて、現実にもありそうな感じな漫画なんです。

  • 夫と子供がいるのに、恋を始めてしまう主人公の吉乃
  • バツイチで今は一人を大満足している、吉乃の友達のナベサンですが‥裏の本性は?
  • 結婚なんて興味ないし、私の一筋は小説よ!」という瑠璃

「見た目は良い人、裏は‥」という現実的なストーリーなんです。

リアルな恋愛漫画を探している人にはおすすめの1冊です。

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